新作建具コレクション2008秋
秋田杉の木製建具の新作です!デザインは弊社職人のオリジナル。
重厚感のあるデザインですが、そこは杉材の利点で思いの外軽いです。

中段の組子細工は一枚板を挽き割ったものを使用。
連続した木目が分かりますか?

廊下側から。
組子細工を明かりごしにみると、このとおり。
まるで高級旅館の趣きです。

早いもので今年も残すところ二ヶ月あまり。
新築やリフォームは今からだと間に合いませんが、建具の入れ替えなら間に合います!
秋田杉の木製建具で新しい年を迎えるというのはどうでしょう?


コメント
◆あきたこまちネットさん
今では既製の建具は大きめのホームセンターで売っている時代となりました。
時代ってのは過ぎてみないと、その価値が分からないものですよね~
Posted by KON at 2008年11月 8日 05:57
懐かしいですねぇ。うちのおばあさんの家(うちの店)がこんな感じでした。今じゃ普通のアパートになってます。
時代の移り変わりとはいえ寂しいですねぇ。
Posted by あきたこまちネット at 2008年11月 7日 23:16
11/7、一枚目の写真を差し替えました。
◆麻生さん
ありがとうございます~
おおっ、三部屋通し座敷ですか!それはスゴイ!
>もうかったら考えてみたいです
それは近いうちにという意味ですね!
その時はぜひよろしくお願いします。
Posted by KON at 2008年11月 7日 17:45
すんばらしい~、まさに匠技ですよね~
ハイカラな部屋より、こんな古風な建具のある部屋は癒されますよね。
家のお座敷も3部屋続きの和室なのですが、
すでに、築30年に突入・・
もうかったら考えてみたいです^^;
Posted by 麻生 at 2008年11月 7日 08:58
◆KIYOさん
ありがとうございます。
職人に伝えておきますね~
取り付けた場所は実は自宅なのですが、似合わなくても別に気にしない(笑)
最近の新築は、和室のある家が少なくなりました。
Posted by KON at 2008年11月 7日 06:06
素晴らしいですね!
さすが職人、いい仕事してますね~
こういう建具が似合う家って良いな~
和室は落ち着きますよね。
Posted by KIYO at 2008年11月 7日 00:33
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