木ロウ・ワックス仕上げのお手入れ
日常のメンテナンスについて
・カラ拭きでのメンテナンスになります。熱いものの吹きこぼれに注意して下さい。
・濡れた物を直接置くとシミになりますので、濡れた場合はすぐに拭き取って下さい。
・ジュースやコーヒーのスチール缶などを水に濡れたまま放置しておきますと、木材と水分、鉄分が化学反応をおこし、黒く変色してしまいます。
この場合、直すためには天板を削らなくてはなりませんので十分ご注意下さい。
・水拭きされる場合は洗剤をなるべくご使用にならず、かたく絞った綿布で木目に沿って拭いて下さい。
・頻繁に水などかかる使用条件の場合は、透明アクリルテーブルマットやビニールテーブルマットなどを使用していただくとメンテナンスしやすくなります。
設置場所について
・無垢材はお部屋の湿度が低いときは自らの水分を空気中に吐き出し、湿度が高い時に空気中の水分を取り込む調湿効果があります。
・その環境にあわせて膨張、収縮します。木の割れや反りを防ぐため、以下の場所での使用はなるべく避けて下さい。
1. 屋外や水のかかる場所
2. ストーブの熱、クーラーの風、直射日光が当たる場所
3. 高温、多湿、著しく乾燥する場所
ワックスの塗布について
・年に1、 2回木蝋ワックスや蜜蝋ワックス等を綿布に含ませて天板全体に塗り込み、乾いた綿布で磨いて頂ければ理想的です。
・テーブルの場合、水のはじき方が少し弱くなってきた時を目安にワックスを塗布していただければ、ツヤも回復し、末永くお使いいただけます。
・使用条件により異なりますので、天板の状態をみながらワックスを塗布して下さい。
・カラ拭きでのメンテナンスになります。熱いものの吹きこぼれに注意して下さい。
・濡れた物を直接置くとシミになりますので、濡れた場合はすぐに拭き取って下さい。
・ジュースやコーヒーのスチール缶などを水に濡れたまま放置しておきますと、木材と水分、鉄分が化学反応をおこし、黒く変色してしまいます。
この場合、直すためには天板を削らなくてはなりませんので十分ご注意下さい。
・水拭きされる場合は洗剤をなるべくご使用にならず、かたく絞った綿布で木目に沿って拭いて下さい。
・頻繁に水などかかる使用条件の場合は、透明アクリルテーブルマットやビニールテーブルマットなどを使用していただくとメンテナンスしやすくなります。
設置場所について
・無垢材はお部屋の湿度が低いときは自らの水分を空気中に吐き出し、湿度が高い時に空気中の水分を取り込む調湿効果があります。
・その環境にあわせて膨張、収縮します。木の割れや反りを防ぐため、以下の場所での使用はなるべく避けて下さい。
1. 屋外や水のかかる場所
2. ストーブの熱、クーラーの風、直射日光が当たる場所
3. 高温、多湿、著しく乾燥する場所
ワックスの塗布について
・年に1、 2回木蝋ワックスや蜜蝋ワックス等を綿布に含ませて天板全体に塗り込み、乾いた綿布で磨いて頂ければ理想的です。
・テーブルの場合、水のはじき方が少し弱くなってきた時を目安にワックスを塗布していただければ、ツヤも回復し、末永くお使いいただけます。
・使用条件により異なりますので、天板の状態をみながらワックスを塗布して下さい。
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